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  • 外国近期汉学出版物(三十一)

    2018·5——2018·9

    1、东方学第136辑

    时  间:2018年7月
    出版单位:东京:东方学会
    内容简介:
    钱谦益と程嘉燧(大木康)
    琵琶曲·啄木·考——宋代文人の聴いた音楽(早川太基)
    容与堂刊『李卓吾先生批评忠义水浒伝』の评语に关する考察——画」を中心として(川岛优子)
    毛宗岗本『三国志演义』の?视点?をめぐる改変(佐高春音)
    远山荷塘の『嫦娥清韵』について——江戸后期の明清楽受容に关する一考察(樊可人)

    2、台湾の日本仏教:布教·交流·近代化

    20181103_031

    时  间:2018年8月
    出版单位:东京:勉诚出版
    作  者:柴田干夫 编着
    内容简介:
    Ⅰ 植民地台湾の布教実态
    日本统治时代の台湾における仏教系新宗教の展开と普遍主义——本门仏立讲を事例として(藤井健志)
    「庙」の中に「寺」を、「寺」の中に「庙」を——『古义真言宗台湾开教计划案』の背景にあるもの(?#23665;?#20844;正)
    真宗大谷派の厦门开教——开教使神田恵云と敬仏会を中心に(阪井田夕起子)
    植民地初期(一八九五~一八九六)日本仏教「従军僧」の台湾における従军布教——浄土宗布教使林彦明を中心に(阚正宗)(翻訳:喻楽)
    台湾における真宗本愿寺派の従军布教活动(野世英水)
    【コラム?#30475;?#35895;派台北别院と土著宗教の帰属(新野?#32479;?br /> 【コラム】植民地统治初期台湾における宗教政策?#26085;?#23447;本愿寺派(张益硕)
    【コラム】台湾布教史研究?#20301;?#30784;资料『真宗本派本愿寺台湾开教史』(沈佳姗)(翻訳:王鼎)
    【コラム】海外布教史数据集の刊行の意义(中西直树)
    【コラム?#20426;?#37322;善因日记』からみた台湾人留学僧?#20301;?#21160;(释明瑛)

    Ⅱ 植民地台湾の日本仏教——多様な活动?#26085;?#24320;
    一九三五年新竹·台中地震と日本仏教(胎中千鹤)
    日治时代台湾における日本仏教の医疗救済(林欐嫚)
    台北帝国大学南方人文研究所と仏教学者の久野芳隆(大泽広嗣)
    伊藤贤道と台湾(川邉雄大)
    日本统治期台湾における江善慧と太虚?#20116;?#36869;——霊泉寺大法会を中心として(大平浩史)
    【コラム】日本统治期台湾に于ける仏教教育机关设立の背景——仏教グローバル人材の育成を求めて(大野育子)
    【コラム】第二次世界大戦期の台湾総督府资料に见られる东南アジア事情(松冈昌和)
    【コラム】台湾宗教史研究の先駆者——増田福太郎博士关系资料一斑(吉原丈司)

    Ⅲ 台湾の近代化と大谷光瑞
    大谷光瑞?#21462;?#28909;帯产业调査会」(柴田干夫)
    台湾高雄「逍遥园」戦后の?#21987;?#40644;朝煌(翻訳:応隽)
    台湾の大谷光瑞と门下生「大谷学生」(加藤斗规)
    仏教と农业のあいだ——大谷光瑞师の台湾での农业事业を中心として(三?#26085;?#28548;)
    【コラム】台湾·中央研究院近代史研究所の大谷光瑞に系わる档案数据について(白须净眞)
    【コラム】西本愿寺别邸「三夜荘」の研究——大谷光尊·光瑞の二代に亘る别邸(?#35328;?#33538;)

    3、通史と史料の间で

    20181103_032

    时  间:2018年8月
    出版单位:东京:勉诚出版
    作  者:石井正敏 着,荒野泰典、须田牧子、米谷均 编
    内容简介:
    Ⅰ 古代日本と东アジア
    1 研究の歩み
    2 东アジア世界の成立
    3 律令国家と东アジア
    4 通交·通商圏の拡大

    Ⅱ 武家外交の成立
    はじめに
    1 幕府灭亡 强硬路线の果てに
    2 握りつ?#35777;筏?#21327;调の道
    3 幕府が信じた外交ルート
    4 源頼朝〝败诉?からのスタート

    Ⅲ 虚心に史料を読む
    1 崇亲院に关する二·三の问题点——昌泰四年四月五日官符の検讨
    2 阳明文库本『中右记』管见
    3 徳川光圀?#21462;?#39640;丽史』
    4 朝?#37322;?#20449;使との交流?#21462;?#19996;国通鉴』
    5 以酊庵轮番僧虎林中虔
    6 ?#33655;?#37051;国宝记』诸本解说
    7 『唐大和上东征伝』
    8 『日本纪略』
    9 『?#21830;?#20070;』『新唐书』?#21987;瑜欷俊?#20525;」「日本」
    10 印象に残る印章?#20301;啊?#23721;村藩版『庆安御触书』の印
    11 『肥后守佑昌様琉球御渡海日记』

    4、『碧岩录』を読む

    20181103_033

    时  间:2018年8月
    出版单位:东京:岩波书店
    作  者:末木文美士 着
    内容简介:
    第一讲 禅の根本问题
    『碧岩录』というテキスト
      『碧岩录』と?#24076;?#23721;波文库新版の意义/各则の构成
    达磨,武帝をやり?#38271;幛耄?#31532;一则)
      垂示/本则/颂/着语/评唱
    「无」の世界
      赵州の「无」/「无」の変质/禅の言叶

    第二讲 禅の言语论
    言语における意味の剥夺
      记号论からの接近/二元论の解体
    赵州の最高の道(第二则)
      垂示/本则/着语/颂
    言语をめぐる问答
      「至道无难」の展开(第五七,五八,五九则)/咽喉と口とをふ?#20025;い扦嗓?#35328;うか(第七〇,七一,七二则)/维摩の一黙(第八四则)
    道元の言语论

    第三讲 禅の存在论
    言语と存在
      言语论から存在论へ/铃木大拙说の検讨/上田闲照说の検讨/井?#37096;?#24422;说の検讨
    露呈する世界
      展覧会场の便器/庭前の柏树/秋风の中,まる裸(第二七则)/麻三斤(第一二则)/私とは谁か(第七则)
    马大师の病気(第三则)
      垂示/本则/着语/评唱/颂
    解体する世界?#21462;桿健?br />   世界の终末(第二九则)/寒暑?#32988;趣长恚?#31532;四三则)/坐禅はどう位置づけられるか

    第四讲 禅の人间论
    禅における主体と自由
      私?#38271;?#20175;だ/无位の真人/大雄峰に坐る(第二六则)/俱胝が指を立てる(第一九则)
    禅における他者
      他者はいかにして成り立つか/卵がうまく孵るに?#24076;?#31532;一六则)
    沩山と徳山の果たし合い(第四则)
      垂示/本则·着语/颂
    対他性と伦理
      ?#20808;?#29483;を斩る(第六三,六四则)/杀生?#38386;恧丹欷毪?#36947;元の批判/结び
    质疑応答
      禅の言叶/二元论は超えられるか/伦理の问题/禅语录?#25569;iみ方

    补讲 改めて『碧岩录』を読む
      研究状况の进展/圜悟と公案の言叶/雪窦?#26085;?#24030;——禅の言叶の取り上げ方/『碧岩录』?#20154;?#32773;の问题——田辺元による第五五则解釈

    5、「外国人嫁」の台湾:グローバリゼーションに向き合う女性と?#34892;?/strong>

    20181103_034

    时  间:2018年8月
    出版单位:东京:东方书店
    作  者?#21512;?#26241;鹃 着,前野清太朗 翻译
    内容简介:
    第一章 イン?#21435;恁昆伐紲蟆?#29289;语·伝记·学术·実践
     ある光景
     疑念
     「?#20025;趣輟工趣蓼胜釘筏?#36578;移
     黄昏の钟
     リンゴの甘み——アメリカンドリームの种
     「外国人嫁」——一つの镜
     梦から悪梦へ——自己への投影
     客観性を?#38271;à駿楗釬%?#32076;験论へ
     学术的?#21435;颮`?#34928;螗挨?#35760;述の他者化
     我が身をそ?#38271;?#32622;いて
     私の立场

    第二章 探索への道
     研究のはじまり
     データの収集
     実践式研究を継続的运动の一部分に
     主?#22307;榨)`ルド——美浓

    第三章 真実の社会的构筑——公的理解の构筑
     自省
     「真実」の社会的构筑
     公的理解の构筑
     台北経済贸易代表处のつくる?#24178;?#20250;问题?#32988;毪玀巍?br />  サービス対象の构筑

    第四章 真実の社会的构筑——アイデンティティの构筑
     自省
     结婚における当事者
     社会问题の被害者
     「台湾人夫」のアイデンティティ构筑
     「外国人嫁」のアイデンティティ形成

    第五章 真実の社会的构筑——マスメディアによる构筑
     自省
     社会问题の原因
     女性のイメージ
     ?#34892;預違ぅ岍`ジ
     真実の社会的构筑をめぐるパワー?#21338;`ム
     真実の构筑がもつ构造的性质

    第六章 ?#26102;兢違哎愆`バル化と商品化?#20025;欷?#22269;际结婚
     自省
     ?#26102;兢違哎愆`バル化?#21462;?#32467;婚移民」
     台湾·东南アジア依存关系の形成
     ?#26102;?#20027;义化の?#20141;袱?#30330;展?#21462;?#32467;婚移民」の発生
     国际结婚が?#26102;兢違哎愆`バル化から受けるフィードバック
     国际结婚——国?#21490;忠丹?#20010;?#35828;?#20851;系化?#21435;弗Д螗擴`关系化
     小结

    第七章 识字の教室、姉妹の教室
     自省
     「外国人嫁识字教室」の実践式研究プロ?#20114;?br />  「外国人嫁识字教室」が教えてくれるのは
     実践式研究からの社会研究
     自己批判のすすめ

    第八章 课题·情势·展望
     自省
     结婚の「诚実?#22307;榨%伐紲蟆?br />  结婚——家族の事柄
     个人主义のロマンス——解放か孤立か
     「自己」?#21462;?#20182;者」の构筑
     横?#38386;浴?#24322;/同の合一
     反省?#40092;激蓼輟?#23455;践の道行きへ

    6、简帛文献からみる初期道家思想の新展开

    20181103_035

    时  间:2018年7月
    出版单位:东京:东京堂
    作  者:王中江 着,吉田薫 翻译
    内容简介:
    序论 出土文献、?#32988;槨嬰说?#23478;の宇宙観と人间社会観についての再検讨
     一 出土简帛文献の年代と自然の宇宙観
     二 宇宙のはじまりと状态、および生成の过程について
     三 万物?#25991;?#38754;性と活力について——「物性」はいかに获得できるか
     四 「道」の「弱作用力」と万物の「?#22253;k性」
     五 自然の连続性:宇宙から人间の世界へ
     结语

    第一章 道と事物の自然——老子「道法自然」の意义について
     一 「道法自然」の一般的解釈の原点と问题
     二 「自然」?#21462;?#19975;物」およ?#21360;?#30334;姓」
     三 「无为」?#21462;?#36947;」およ?#21360;甘?#29579;」
     四 「道法自然」と老子思想の构造

    第二章 『太一生水』における宇宙生成モデルと天道観
     一 宇宙の原初状态——「太一」?#21462;?#19968;」
     二 「主辅」の生成メカ?#34928;亥唷?#27700;」から「天」?#21462;?#22320;」に至るまで
     三 「相辅」の生成机能——?#24178;?#26126;」から「歳」に至るまで
     四 原理としての「太一」?#21462;?#22825;道観」

    第三章 ?#27721;?#20808;』の宇宙観、?#32988;槨嬰?#20154;间社会観の构造
     一 「恒先」——宇宙の?#20872;?#21021;」およびその「状态」
     二 「域」から「気」に至るまで——宇宙の进化と天地の生成
     三 ?#29976;肌工取?#24448;」——「万物」の生成、存在、および活动
     四 「天下之事」と人间社会における行动の尺度
     结语

    第四章 『凡物流形』の生成、および自然と圣人——「一」をめぐる考察と帰属学派について
     一 生成の根源としての「一」
     二 「物」としての「自然」 
     三 ?#29976;?#20154;」?#21462;?#25191;一」
     结语 帰属学派

    第五章 ?#35780;?#23398;の法哲学の原理と公?#27531;浴ⅳ瑜?#27861;律共同体の理想——?#32988;肌?#36947;」?#21462;?#27861;」の统治?#32988;韋?br />  一 「道法」——「実在法」における「自然法」?#20301;?#30424;
     二 「人情论」?#21462;?#22240;循论」——法律による统治と人性、および合目的性
     三 「法律」による统治?#21462;?#20844;?#27531;浴埂ⅳ瑜印?#23458;観化」
     四 「法律共同体」の理想、およびその「徳治」?#21462;?#27861;治」

    7、文房具が语る古代东アジア

    20181103_036

    时  间:2018年6月
    出版单位:东京?#21644;?#25104;社
    作  者:吉田惠二 着
    内容简介:
    第Ⅰ部 古代东アジアにおける砚の成立?#26085;?#24320;
      第1章 陶砚研究の现状と课题
      第2章 日本古代陶砚の特质と系谱

    第Ⅱ部 中国における砚とその型式
      第1章 长方形板石砚考
      第2章 陶制熊脚三足円面砚の発生とその意义
      第3章 中国古代における円形砚の成立?#26085;?#24320;
      第4章 长方形砚の成立
      第5章 暖砚考
      コラム 中国における中空砚の一例

    第Ⅲ部 砚をとりまく文房具
      第1章 中国古代笔墨考
      第2章 宣化辽墓?#21987;瑜欷?#25991;房具
      第3章 絵巻物?#21987;瑜欷?#30746;

    8、天皇?#28909;?#25945;思想:伝统はいかに创られたのか?

    20181103_037

    时  间:2018年5月
    出版单位:东京:光文社
    作  者:小岛毅 着
    内容简介:
    八世纪の日本で、律令制定や歴史书编纂が行われたのは、中国を模仿したからだ。中国でそうしていたの?#20808;?#25945;思想によるものだ?#30450;俊¥膜蓼輟ⅰ?#26085;本」も「天?#30465;工狻?#20754;教を思想资源としていたとい?#30450;皮瑜ぁ¥餞?#21518;も儒教は、日本の政治文化にいろいろと作用してき?#20426;?/p>

    八世纪以来太平洋戦争の败戦まで、天皇が君主として连绵と存続しているのは事実だが、そ?#25991;?#23455;は変容してき?#20426;?#27743;戸时代末期から明治の初期、いわゆる?#33618;?#32500;新期には、天皇という存在の意味やそのありかたについて、従来とは异?#32988;?#35265;解が提起?#20025;臁ⅳ餞欷槨?#37319;用?#20025;欷?#22825;皇制が変化している。そして、?#38271;长扦?#20754;教が思想资源として大きく作用し?#20426;?#26412;书は、その诸相を取り上げていく。

    9、Authentic Replicas: Buddhist Art in Medieval China

    20181103_038

    时  间:October, 2018
    出版单位:Honolulu: University of Hawai’i Press
    作  者:Hsueh-man Shen
    内容简介:
    As belief in the Buddha grew and his teachings were transmitted across Asia, Buddhist images, scriptures, and relics were duplicated and reduplicated to satisfy the needs of increasing numbers of the faithful. Yet how were these countless copies of sacred objects able to retain their authenticity and efficacy? Authentic Replicas explores how Buddhists in medieval China (seventh to twelfth centuries) solved this conundrum through the use of traditional methods of replication such as stamping, mold casting, and woodblock printing to create objects that fulfilled the spiritual aspirations of those who possessed them. Setting aside Western notions about the relative value of copies versus the “original,” the book posits Buddhist ideas on what imbues an object with credibility and authority and offers fresh insights into the ways authenticity was represented and reproduced in the Chinese Buddhist context.

    Each section of the volume focuses on an area of artistic output to provide readers with a thorough grasp of the theological concepts underpinning each act of duplication. Part I looks at the replication of sutras to clarify how the spiritual value of a handwritten sutra differed from a printed one. In Part II, clay tablets, woodblock prints, silk paintings, and cave murals are examined to trace iconographic lineages and uncover the divine identity in each new replica. The chapters in Part III describe in detail the copying of the Buddha’s bodily relics and the endlessly repeated votive act of burying these in stupas. Of particular significance is the visual and textual vocabulary used on reliquaries to persuade adherents to believe in the actual presence of the Buddha concealed inside.

    Deftly weaving together data and research from several disciplines, including Buddhist studies, archaeology, and art history, Authentic Replicas vividly conveys how replication lay at the heart of Buddhist worship in medieval China, offering a new understanding of how religious belief guided the artistic output of an entire age.

    Author Bio
    Hsueh-man Shen is Associate Professor: Ehrenkranz Chair in World Art at the Institute of Fine Arts, New York University.

    10、Civility and Its Development: The Experiences of China and Taiwan

    20181103_039

    时  间:September, 2018
    出版单位:Hong Kong: Hong Kong University Press
    作  者:David C. Schak
    内容简介:
    Preface
    1. Introduction
    2. Civility
    3. Comparability of China and Taiwan
    4. Civility in China
    5. Civility in Taiwan
    6. Discussion: What Social Conditions Are Needed for a Society to Develop Civility?

    11、Familial Properties: Gender, State, and Society in Early Modern Vietnam, 1463–1778

    20181103_039

    时  间:May, 2018
    出版单位:Honolulu: University of Hawai’i Press
    作  者:Nhung Tuyet Tran
    内容简介:
    Familial Properties is the first full-length history of Vietnamese gender relations in the precolonial period. Author Nhung Tuyet Tran shows how, despite the bias in law and practice of a patrilineal society based on primogeniture, some women were able to manipulate the system to their own advantage. Women succeeded in taking pragmatic advantage of socioeconomic turmoil during a time of war and chaos to acquire wealth and, to some extent, control what happened to their property.

    Drawing from legal, literary, and religious sources written in the demotic script, classical Chinese, and European languages, Tran argues that beginning in the fifteenth century, state and local communities produced laws and morality codes limiting women’s participation in social life. Then in the seventeenth and eighteenth centuries, economic and political turmoil led the three competing states—the Mac, Trinh, and Nguyen—to increase their military service demands, producing labor shortages in the fields and markets of the countryside. Women filled the vacuum left by their brothers, husbands, and fathers, and as they worked the lands and tended the markets, they accumulated monetary capital. To protect that capital, they circumvented local practice and state law guaranteeing patrilineal inheritance rights by soliciting the cooperation of male leaders. In exchange for monetary and landed donations to the local community, these women were elected to become spiritual patrons of the community whose souls would be forever preserved by collective offering.

    By tracing how the women, local leaders, and court elites negotiated gender models to demarcate their authority, Tran demonstrates that despite the Confucian ethos of the times, survival strategies were able to subvert gender norms and create new cultural models. Gender, thus, as a signifier of power relations, was central to the relationship between state and local communities in early modern Vietnam. Rich and detailed in its use of documentary evidence from a range of archives, this work will be of great interest to scholars of Southeast Asian history and the comparative study of gender.

    Author Bio
    Nhung Tuyet Tran is associate professor and Canada Research Chair in Southeast Asian History at the University of Toronto.

    12、Modern Ink: The Art of Wu Changshi

    20181103_041

    时  间:May, 2018
    出版单位:Honolulu: University of Hawai’i Press
    作  者:Edited by Britta Erickson, Craig Yee
    内容简介:
    Wrenched by warfare and famine from the quiet life of a small-town scholar to the fast-growing treaty port of Shanghai, Wu Changshi (1844–1927) rose to the forefront of the jinshi, or “epigraphic,” movement in calligraphy and painting. His inventive method of adapting the rugged strength of ancient engraved texts to his own brushwork reinvigorated Chinese art through a reconnection with its earliest roots. In bold xieyi or free-style flower-and-bird scenes and landscapes, he fully integrated the four disciplines of painting, calligraphy, poetry, and seal carving. This volume presents outstanding examples of this master’s calligraphy and paintings, illustrated in full color, along with scholarly discussions of his important contribution to the development of ink painting in the modern world.

    Editor Bio
    Dr. Britta Erickson received her Ph.D. in Chinese Art History from Stanford University and serves as chief editor for the series. Each catalogue will include an introduction by Dr. Erickson; descriptive essays by scholars that analyze the historical context, theme, technique, and style of each artwork in the catalogue; translations of all seals and inscriptions on each artwork; a bilingual bibliography; and a subject index.

    13、China’s War on Smuggling: Law, Economic Life, and the Making of the Modern State, 1842–1965

    20181103_042

    时  间:May, 2018
    出版单位:New York: Columbia University Press
    作  者:Philip Thai
    内容简介:
    Introduction
    1. Coastal Commerce and Imperial Legacies: Smuggling and Interdiction in the Treaty Port Legal Order
    2. Tariff Autonomy and Economic Control: The Intellectual Lineage of the Smuggling Epidemic
    3. State Interventions and Legal Transformations: Asserting Sovereignty in the War on Smuggling
    4. Shadow Economies and Popular Anxieties: The Business of Smuggling in Operation and Imagination
    5. Economic Blockades and Wartime Trafficking: Clandestine Political Economies Under Competing Sovereignties
    6. State Rebuilding and New Smuggling Geographies: Restoring and Evading Economic Controls in Civil War China
    7. Old Menace in New China: Symbiotic Economies in the Early People’s Republic
    Conclusion

    14、Texts and Transformations: Essays in Honor of the 75th Birthday of Victor H. Mair

    20181103_043

    时  间:March, 2018
    出版单位:Oxford: Oxford University Press
    作  者:Haun Saussy
    内容简介:
    Introduction: From the Cave of a Thousand Books: An Appreciation of Victor Mair (Haun Saussy)

    Chapter 1: On Translation: How and Why Can Something Less than a Mirror Be Useful? (Perry Link)

    Chapter 2: Gao Xingjian’s Chan-Inspired Absurdist Aesthetics (Mabel Lee)

    Chapter 3: Sinophone Intervention with China: Between National and World Literature (David Der-wei Wang)

    Chapter 4: A Tale without Shape or Shadow: The Wedding, The War, and The Court Case of the Mouse and the Cat in Traditional Chinese Popular Literature (Wilt L. Idema)

    Chapter 5: Maligned Exchanges: The Uyghur-Tang Trade in the Light of Climate Data (Nicola Di Cosmo)

    Chapter 6: Imagery of Archery and Accoutrements in Epics from Southwest China (Mark Bender)

    Chapter 7: Passing for Chinese: Reading Hybridity in Wang Tao’s “The Story of Mary” [Meili xiaozhuan] (Emma J. Teng)

    Chapter 8: Learning from Editions: Nü yuhua [Female Jail Flower] As Seen in Two Early Printings (Ellen Widmer)

    Chapter 9: The Chinese Garden as an Intellectual Enterprise (Jerome Silbergeld)

    Chapter 10: Fotudeng’s Spell Practice and the Dharani Recitation Ritual (Koichi Shinohara)

    Chapter 11: The Not-So-Long Arm of the Law: Monastics and the Royal Court (Phyllis Granoff)

    Chapter 12: Who Guards the Buddha-Word? The Samgha’s Precarious Position in Matters of Scriptural Authority (Tanya Storch)

    Chapter 13: Yijing and the Buddhist Cosmopolis of the Seventh Century (Tansen Sen)

    Chapter 14: Countdown to 1051: Some Preliminary Thoughts on the Periodization of the Buddhist Eschaton in Heian and Liao (Mimi Yiengpruksawan)

    16、アジア研究第64巻第3号

    时  间:2018年7月
    出版单位:东京:アジア政経学会
    内容简介:
    【特集:21世纪インド太平洋の国际关系】
    「海の国际政治」?#21435;ぅ螗?#27915;(竹中千?#28023;?br /> The Maritime Silk Road in China’s OBOR(One Belt One Road)Initiative:How Should India Respond?(BORAH Rupakjyoti)
    Changing Dynamics in the Indian Ocean:What Can India and Japan Do?(CHOTANI Vindu Mai)

    【论说】
    日本占领下フィリピン周縁社会の忘れ去られた民众间暴力——レイテ岛の対日协力准军事组织?#20301;?#21160;をめぐ?#30450;疲?#33618;哲)

    【书评】
    井出敬二着『〈中露国?#22330;?#20132;渉史——国境纷争はいか?#21496;?#30528;したのか?#20426;唬?#30707;井明)
    堀本武功编着?#21512;?#20195;日印关系入门』(椎野浩平)
    平井健介着?#33655;?#31958;の帝国——日本植民地?#21435;ⅴ弗?#24066;场』(大泽笃)
    山口裕子·金子正徳·津田浩司编着『「国家英雄」が?#38271;攻ぅ螗喪庭伐ⅰ唬?#26494;村智雄)
    佐藤?#39318;擰?#37326;蛮から生存の开発论——越?#38271;工?#25588;助のデ?#39030;ぅ蟆唬?#32117;所秀纪)

    17、学林第66号

    时  间:2018年5月
    出版单位:京都:立命馆大学文学部中国艺文研究会
    内容简介:
    汉简『反淫』にみえる道家思想について(村田进)
    明钞本『古今岁时?#20305;健?#32771;(芳村弘道)
    詹骙事迹考述(靳春雨)
    从乐章到词?#22330;?#28152;初朝野间的词学互动,兼论?#27934;事傘?#25104;书的?#36136;?#22865;机(李日康)
    法学者の心の苦しみ董康『书舶庸谭』中の苦涩?#23546;瀝?#24651;爱を通して——附董康「河东君行述」(杨月英着,路璐翻译)
    「はも」?#21462;各梗?#20013;村乔)
    『银雀山汉墓竹简〔贰?#22330;?#35793;注(七)(石井真美子、村田进、山内贵)
    『尾张德川家藏书目录』所收汉籍索引(别集·宋代以前)(富嘉吟)

    18、三灶岛事件:日中戦争下の虐杀と冲縄移民

    20181103_044

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京?#21512;?#20195;书馆
    作  者?#28009;?#35914;彦、浦岛悦子、和仁廉夫 着
    内容简介:
    マカオ南西部に位置する三灶岛(?#20025;螭餞Δ趣?。その岛で、かつて大量虐杀によ?#32989;?#39046;が行われた?#38271;趣稀ⅳ郅?#30693;られてい?#32988;ぁ?937年、日中戦争の本格化に伴い、日本海军は岛を华南地方占领の足场とすべく、航空基地を设置。岛を制圧する际には海上封锁、岛民の虐杀、中国?#25773;轔槨趣?#25239;争?#32988;嗓?#32562;り返?#20025;臁ⅳ餞?#21518;、无?#35828;氦?#21270;し広大な耕地が残?#20025;欷俊?939年、冲縄から三灶岛への移民が开始。主な仕事は、海军が买い上げる米?#32988;?#20892;产物の生产であ?#30450;俊?#26412;书は、冲縄农业移民の三灶岛で?#25991;氦槨?#25391;りを伝えるとともに、台湾に近い立地?#30465;?#25126;后は国共内戦时に国民党军の撤退?#20114;螗咯`と?#32988;盲?#19977;灶岛を巡る激动の歴史を详细に追?#30450;?#31532;一级のドキュメン?#21462;?/p>

    19、炼丹术の世界:不老不死への道

    20181103_045

    时  间:2018年10月
    出版单位:东京:大修馆书店
    作  者:秋冈英?#23567;?#22435;内智之、加藤千恵 着
    内容简介:
    Ⅰ 炼丹术入门
     炼丹术とは何か
     炼丹术の歴史
     炼丹术の原理

    Ⅱ 炼丹术の経典を読む
     『周易参同契』——谜多き丹経の祖
     『抱朴子』——外丹の根本経典
     『老子中経』——内丹の源流
     『霊宝毕法』——初期内丹の実践マ?#34928;濂ⅴ?br />  『入薬镜』——初期内丹のキーワード集
     『悟真篇』——圣典视?#20025;欷?#20869;丹书
     『丹房须知』——外丹の実践マ?#34928;濂ⅴ?/p>

     补说 外丹の理论化——『参同録』と铅汞说の展开
     『金丹大要』——内丹说の総合化
     『性命圭旨』——図版満载?#25991;?#20025;启蒙书
     ?#21495;?#20025;合编』——女性のため?#25991;?#20025;丛书

    20、古代日本と东部?#22999;`ラシアの国际关系

    20181103_046

    时  间:2018年10月
    出版单位:东京:勉诚出版
    作  者:广瀬宪雄 着
    内容简介:
    序章 东部?#22999;`ラシアと东アジア——政治圏と文化圏の设定

    第一部 五代両宋/?#23665;?#26102;代の外交文书と国际关系
     第一章 隋唐五代両宋期における「致书文书」の再検讨と五代十国の外交关系
     第二章 宋代东部?#22999;`ラシアにおける外交文书と国际关系

    第二部 南?#32972;?#38539;代の东部?#22999;`ラシアと倭国
     第一章 五·六世纪东部?#22999;`ラシアの外交文书と外交仪礼——南?#32972;热?#28982;の事例から
     第二章 倭の五王?#23614;?#23553;と刘宋遣使——倭王武を中心に
     第三章 「日出处天子」外交文书再考——典故と翻訳の问题から

    第三部 唐の全盛期と倭国·日本の外交关系
     第一章 『日本书纪?#25442;始?#32426;百済关系记事の再検讨
     第二章 七世纪后半における倭国の外交仪礼
     第三章 七世纪后半から八世纪前半の倭国·日本——新罗关系

    第四部 八·九世纪日本の外交关系と君臣秩序
     第一章 渤海の対日本外交文书について——六国史?#21462;?#31867;聚国史』の写本调査から
     第二章 九世纪日本の君臣秩序と辞官·致仕の上表——状と批答に注目して

    终章 日本——渤海间?#25991;庵?#20146;族关系について——东部?#22999;`ラシアの视点から

    21、鲁迅と绍?#21496;疲氦?#37202;で読み解く现代中国文化史

    20181103_047

    时  间:2018年10月
    出版单位:东京:东方书店
    作  者:藤井省三 着
    内容简介:
    Ⅰ 北京篇
      はじめに
      1 北京のビールは茶碗で饮み、香港映画は北京で観るべし
      2 北京の二锅头
      3 中国白酒文化を守れ!
      4 ?#20351;?#35265;下ろして饮む北京ワイン
      5 市场経済から“反腐败运动”へ、中国式宴席の発展
      6 キャンパスの“居酒屋”と小说「私宴」

    Ⅱ 上海篇
      はじめに
      1 ビール?#21619;肌?#19978;海
      2 一九七九年上海ビールのおつまみ
      3 上海パラマウント伝说
      4 乌鲁木斉路の文化探検
      5 淮海中路の文化探検

    Ⅲ 地方篇
      はじめに
      1 鲁迅による绍?#21496;皮我?#26041;
      2 鲁迅と绍?#21496;?br />   3 中国的宴会の极北——莫言の『酒国』
      4 莫言故郷の铭酒と小说「白い犬?#21435;芝楗螗场?br />   5 チベットのピク?#34928;氓?/p>

    Ⅳ 香?#37048;?#21488;湾篇
      はじめに
      1 香?#37048;?#28286;仔のスージー·ウォンバーと新界の大栄华酒楼
      2 香港のバー街·兰桂坊の物语
      3 东京の香港グルメ诗人
      4 台北?#34928;些`が流行る理由
      5 台湾文学の中の清酒

    Ⅴ 世界篇
      はじめに
      1 ?#34928;濠`?#29805;`ク·チャイ?#22307;駿Ε螭?#32461;?#21496;?br />   2 プラハ地下バーの现代中国诗
      3 シンガポールで一番?#28608;?#37202;
      4 ソウルの新兴チャイ?#22307;駿Ε螭?#39278;む东北白酒

    22、地図でみる东海と日本海:纷争·対立の海から、相互理解の海へ

    20181103_048

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:明石书店
    作  者?#33655;?#27491;辅 着
    内容简介:
    序章 地名と纷争の物语
     1 地名の発生と机能
     2 地名の政治性と论争

    第1章 不都合?#38382;激蓼轆?#32439;争
     1 国际社会と地名标准化
      国际水路机关
      国连地名标准化会议
     2 韩国の东海地名回复运动
      东海地名に关する论议
      ?#32988;?#19996;海地名?#32988;韋?br />   地名?#23614;?#35760;问题
     3 不都合な东海と日本海
      日本と韩国政府の论争点
      ?#22307;啷弗濂蟆ぅ靴ぅ?#26085;本海表记展示作品の撤去騒动
      鸟取県日韩友好交流碑文の东海地名削除
      北京オリンピック闭会式の日本海表记騒动
      东海と日本海表记制品?#23614;?#20080;及び回収
      アメリカによる日本海単独表记意见の提出を巡る波纹
      ドイツにおける韩国人と日本人観光客の地名纷争

    第2章 韩国の伝统地名の东海
     1 古文书にみられる东海
      东海地名の発生
      広开土大王陵碑文の东海
      文武大王陵の东海
      文学作品の中の东海
     2 朝鲜时代の古地図と东海
      朝鲜全図の东海
      地方海図の东海
      关防地図の东海
      万国全図の日本海と东海

    第3章 日本の伝统地名と外来地名
     1 伝统地名の発生
      日本书纪?#35828;?#22330;する最初の北海
      住民たちが常用した北海
     2 19世纪前后?#35828;?#22330;した外来地名
      最初?#35828;?#22259;に表记?#20025;欷?#26085;本内海
      最初の朝鲜海表记古地図
      最初の日本海表记古地図
     3 19世纪前半の官撰古地図と地方地図
      官撰日本辺界略図の朝鲜海
      官撰新订万国全図の朝鲜海
      官撰古地図の影响と朝鲜海
      地方地図の北海
     4 19世纪半ばの官撰古地図と日本海
      官撰古地図改订の背景
      官撰重订万国全図の日本海
     5 19世纪后半の古地図における朝鲜海と日本海
      朝鲜海表记の地球仪と古地図
      日本列岛东侧の海に表记?#20025;欷?#26085;本海
      一つの海域に表记?#20025;欷?#20108;つの海の地名

    第4章 西洋において呼称?#20025;欷?#27096;々な外来地名
     1 年代别の海の地名表记の倾向
     2 16世纪后半の未知の东アジアと外来地名
      中国南部の地域名称に起源を持?#30952;蕙螗?#28023;
      日本列岛东侧の海に表记?#20025;欷?#26368;初の日本海
      中国の国号に起源を持つ中国海
      海の名称が?#32988;?#21476;地図
     3 17世纪以?#20025;韋长?#28023;域の様々な外来地名
      ?#38271;?#28023;域に表记?#20025;欷?#26368;初の日本海と日本北海
      韩国の国号に起源を持つ最初の韩国海と韩国湾
      西洋と対比?#20025;欷?#19996;方の东洋海
      ?#22999;`ラシア大陆东侧の海を指す东海
      东モン?#35302;?#20154;の地域名称に起源を持?#30952;駿咯`ル海
      一つの海域における二つ以上の海の地名
      一つの海域において东洋海·日本海?#32988;嗓?#24182;记?#20025;欷康?#21517;
     4 19世纪前后の西洋人の东アジア进出と日本海の拡散
      ラ·ぺルーズの探検と日本海
      クルーゼンンシュテルンの探検と日本海
      シー?#22528;毳趣?#26085;本研究と日本海

    第5章 近代の地理教育における日本海と东海
     1 日本の地理教科书における北海と日本海
      明治时代の全般的な倾向
      明治初期の伝统地名の北海
      明治初期の外来地名の日本海
      文部省刊行の地理教科书と日本海
      19世纪末の地理教科书と日本海
      20世?#32479;?#22836;の?#31456;?#25126;争と日本海地名?#21619;?#30528;
     2 韩国の地理教科书と东海地名の受难
      日韩并合以前までの全般的な倾向
      外国人宣教师が著述した韩国初の地理教科书と日本海
      国が编纂した最初の地理教科书と日本海
      第二次日韩协?#23478;越丹?#32479;监府の学部への关与と日本海の强固化
      忠君爱国を愿う爱国歌の登场と东海
      问题意识の先駆者としての玄采による国语読本の执笔
      玄采の意识を継承した子·玄公廉の地図制作
      民间の地理教科书に见られる朝鲜海、大韩海、并记地名
      日本海を卑下するウ?#21333;?#24418;の地図表现
      植民地朝鲜における朝鲜総督府の日本海标准化?#21435;ⅴぅ釬螗匹%匹)`の强要
      戦后における韩国独立の象征としての东海

    终章 终わり?#32988;?#22320;名の物语
     1 韩国人が好む韩国海
     2 第三の海の名称
     3 东海·日本海?#23614;?#35760;

    23、井?#37096;?#24422;の东洋哲学

    20181103_049

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:庆应义塾大学出版会
    作  者:泽井义次、鎌田繁 编着
    内容简介:
    第Ⅰ部 ?#20114;?#31995;宗教思想?#21462;?#19996;洋哲学」——イスラーム、ユダヤ教、キリスト教
                     
    第一章 「东洋哲学」?#21435;ぅ攻椹`ム研究(鎌田繁)
    第二章 井?#37096;?#24422;?#21435;去轔氓?#38666;性(若松英辅 )
    第三章 近代ユダヤ教正统主义におけるコスモス?#21435;ⅴ螗隸償攻猊梗?#24066;川裕)
    第四章  ?#24178;?#31192;哲学」から「东洋哲学」へ(岛田胜巳)
    第五章  イスマーイール·シーア派思想と井?#37096;?#24422;(野元晋)

    第Ⅱ部 ?#21619;?#19978;学と东洋思想
    第六章 ?#21619;?#19978;学的体験の极所——「精神的东洋」とは何か(气多雅子)
    第七章 井?#37096;?#24422;?#28982;?#21427;的世界——东洋哲学树立に向けて(安藤礼二)
    第八章 井?#37096;?#24422;における禅解釈とその枠组(金子奈央)
    第九章 井?#37096;?#24422;が开顕する仏教思想——比较宗教思想的地平から如来蔵思想をみる(下田正弘)

    第Ⅲ部 未来へ向けて——「东洋哲学」の展开
    第十章 东洋思想の共时的构造化へ——エラノス会议?#21462;?#31934;神的东洋」(泽井义次)
    第十一章 井筒「东洋哲学」の现代的意义——兼?#20141;?#37101;店『老子』?#21462;?#22826;一生水』を论?#28023;?#27744;泽优)
    第十二章 东洋における言语の?#21619;?#19978;学(ロペス·パソス、フアン·ホセ)
    第十三章 根源现象から意味场へ——思考を生む知性?#38382;?#32452;みを辿る(小野纯一)

    あとがき

    24、日本人と中国故事:変奏する知の世界

    20181103_050

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:勉诚出版
    作  者?#33655;?#30000;贵之、小山顺子、茑清行 编着
    内容简介:
    第一部 歌われる汉故事——和歌·歌学
    「春宵一刻直千金」の受容と変容(大谷雅夫)
    亀の和歌に见られる「蓬?#35802;刪场埂ぁ?#30450;亀浮木」?#32988;嗓?#25925;事について(黄一丁)
    初期歌语注釈书における汉故事——『口伝和歌釈抄』を中心に(濵中佑子)
    中世和歌における「子猷寻戴?#26500;?#20107;の変容(阿尾あすか)

    第二部 语られる汉故事——物语·说话·随笔
    『伊势物语』第六十九段「狩の使」と唐代伝奇(小山顺子)
    『源氏物语』胡蝶巻における风に?#20025;欷?#31481;(瓦井裕子)
    西施·潘岳の密通说话をめぐ?#30450;啤?#26032;撰万叶集』から?#35270;?#21476;注まで(黄昱)
    延庆本『平家物语』の李陵?#20154;?#27494;(森田贵之)

    第三部 座を回る汉故事——连歌·俳?#22330;?#20467;文
    故事と连歌と讲釈?#21462;?#25925;事本语本说连歌闻书』(竹岛一希)
    「负日」の系谱——「ひ?#32988;郡埭场工?#21644;汉(河村瑛子)
    其角「嘲仏骨表」に见る韩愈批?#23567;袱筏肖槨稀?#21477;の解釈をめぐ?#30450;疲?#19977;原尚子)
    俳?#38271;巍?#28023;棠」——故事?#20301;à?#29616;実?#20301;ǎ?#20013;村真理)

    第四部 学ばれる汉故事——日本汉文·抄物·学问
    平安朝の大堰川における汉故事の継承(山本真由子)
    中世后期の汉故事と抄物(茑清行)
    桃源瑞仙『史记抄』の?#38271;趣銫丁?#34996;下辱」について(山中延之)
    五山文学の?#32988;?#25925;事——邵康节を例に(堀川贵司)

    第五部 拡大する汉故事——思想·芸能
    花园院?#21462;附?#22826;子书」の世界(中村健史)
    李広射石说话と能『放下僧』——蒙求古注からの展开(中嶋谦昌)
    浄瑠璃作品と汉故事——近松が奏でる三国志故事(朴丽玉)
    汉故事から和故事へ——『本朝蒙求』に见える诗歌の文学観(クリス?#21435;榨々`·リーブ?#28023;?br /> 日本人と中国故事(木田章义)

    25、「大东亜共栄圏」?#28982;盲違攻蕙去?#38081;道?#27827;?#38899;放送の日?#36865;?#25104;した第二の泰缅铁道

    20181103_051

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:彩流社
    作  者:江泽诚 着
    内容简介:
    第一部「大东亜共栄圏」と铁道
     第一章「皇国の大东亜新秩序建设の为の生存圏」
     第二章 东南アジア占领地における日本军政
     第三章「大东亜共栄圏」を打通する铁道

    第二部 スマ?#21435;?#27178;断铁道
     第四章 スマ?#21435;?#27178;断铁道建设计画
     第五章 スマ?#21435;?#27178;断铁道建设と企业·铁道连队
     第六章 ロームシャ?#23614;?#29366;
     第七章 现地で村の古老·二世·三世?#23435;扭?br />  第八章 犠牲に?#32988;盲?#25429;虏
     第九章 オランダ?#38376;小?#19996;京?#38376;肖?#35265;たスマ?#21435;?#27178;断铁道建设
     第十章 民间人抑留者?#21462;?#24944;安妇」
     第十一章 「大东亜共栄圏」の崩壊と败戦后のスマ?#21435;?#27178;断铁道

    26、在日台湾人の戦后史:呉修竹回想録

    20181103_052

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:彩流社
    作  者?#20309;?#20462;竹 着,何义麟 编
    内容简介:
    第一部 呉修竹回想録
    まえがき
    第一章 出自と学校生活
    第二章 台湾学生连盟から华侨総会へ(1945~1947)
    第三章 「波澜の歳月」に向けて(1947~1951)
    第四章 花冈事件と殉难者遗骨送还(1951~1955)
    第五章 日本政府及び国民?#38271;趣?#38360;い(1955~1964)
    第六章 通?#27966;紺?#36152;易会社の体験(1964~1973)
    第七章 台湾省民会の动向(1973~1981)
    第八章 国民党?#27835;訾?#20013;共?#40092;?br /> 结语

    第二部 呉修竹著作集(25编収録)
    第三部 呉修竹翻訳集(6编収録)

    27、中国の音楽思想:朱载堉と十二平均律

    20181103_053

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:东京大学出版会
    作  者:田中有纪 着
    内容简介:
    序章 思想としての中国音楽——新しい朱载堉像を目指して
    第一部 汉代と宋代の楽律论——朱载堉の见た中国音楽史
     第一章 三分损益法——その技术?#20154;?#24819;
     第二章 宋代?#20301;?#38047;论——北宋楽论と南宋『律吕新书』
     第三章 朱熹·蔡元定の楽律论の?#24895;?/p>

    第二部 朱载堉の音楽思想
     第四章 郑王世子·朱载堉
     第五章 明代楽论に见る「朱子学的楽律论」の変容
     第六章 何瑭?#25105;?#38451;论と楽律论
     第七章 「律·度量衡を同じくす」
     第八章 律暦合一思想の展开
     第九章 古今融合の舞踊论
     第十章 理としての『周礼』嘉量の制
     第十一章 理论と実证の间で

    第三部 清代における「経学としての楽」の転换——十二平均律の行方
     第十二章 清朝公式楽律书における三分损益法の复権——『律吕正义』前后编?#21462;?#22235;库提要』の変律不要论 
     第十三章 江永の十二平均?#23665;?#37320;
     第十四章 「経学としての楽」の転换
     第十五章 新しい音楽史の开拓——凌廷堪の燕楽研究

    终章 东西の十二平均律

    28、や?#20025;筏?#35501;む参同契·宝镜三昧

    20181103_054

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:大法轮阁
    作  者: ?#24471;?#23439;雄 着
    内容简介:
     はしがき
    【 汉诗と禅门偈颂 】
     〈一?#20025;悉袱幛?br />  〈二〉汉诗の歴史と発展
     〈三〉唐诗の特色
     〈四〉唐代の禅门偈颂
     〈五〉唐诗と禅门偈颂
      〈?#25569;?#25991;献一覧〉
    【 や?#20025;筏?#35501;む『参同契』」 】
    『参同契』〈原文·训読文〉
    第一讲
      『参同契』と?#24076;?#35799;(偈颂)としての『参同契』/作者の石头希迁禅师について/『参同契』をつく?#30450;?#29702;由?#24076;?#21442;同契』の伝来

    第二讲(第一句~第一二句)
      禅门に南北?#32988;法D『参同契』述作?#25991;?#30340;/明·?#20025;?#21021;めて说いた/理·事?#20808;?#21644;?#36144;ⅳ餞筏?#29420;立している

    第三讲(第一三句~第二六句)
      形象と音声は、本来すべて平等/四大(元素)はそれぞれ特性を保?#30450;皮い耄?#20845;根と六?#38271;稀ⅳ餞欷兢?#29420;立している/根本に立ち帰る

    第四讲(第二七句~第四?#26408;洌?br />   区别イ?#30021;`ル平等/现象と平等な真理と?#21414;芙硬?#31163;/今?#38271;长摔长?#36947;がある

    【 や?#20025;筏?#35501;む『宝镜三昧』」 】
    『宝镜三昧』〈原文·训読文〉
    第一讲
      『宝镜三昧』と?#24076;?#23453;镜三昧』は韵文作品/『宝镜三昧』の由来/テキストを比较して见えてきた?#38271;齲?#23453;镜三昧』は江戸时代から流行/洞山禅师について

    第二讲(第一句~第二二句)
      『宝镜三昧』という题の意味?#24076;?#20175;法をよく受け、よく伝えよ/万物には平等性と个别性とがある/仏法を言叶でいい表わす?#38271;趣悉啶氦筏ぃ?#22823;自然はあるがままに仏法を说いている

    第三讲(第二三句~第四六句)
      宝镜に?#38271;盲?#27741;と渠/洞山禅师の悟り―「过水の?#30465;梗?#20175;法は赤子のよう?#23435;?#24515;で平?#21462;?#27979;る?#38271;趣扦胜ぃ?#20175;法は易や偏正五位のように、个别と平等が融合している/个别と平等とが融合するとは、あたかも音楽が调和するようである

    第四讲(第四七句~第六八句)
      仏法のすがたは纯真でマッ?#21333;椋?#20175;法の実践には疑心を抱いては?#32988;槨胜ぃ?#24735;りにとらわれて逆?#21987;預盲皮肖胜槨胜ぃ?#35823;?#30450;?#24735;りを正す

    第五讲(第六九句~第九?#26408;洌?br />   先人の道に学?#37073;?#20175;祖は?#20025;蓼釘蓼?#25163;段で教え?#28608;?#20175;祖のはたらきはまるで神业のよう/仏道の実践は社会伦理の実践に似ている/実践の継続が重要

    29、横浜华侨社会の形成と発展:?#33618;?#24320;港期から关东大震?#25351;?#20852;期まで

    20181103_055

    时  间:2018年9月
    出版单位:东京:山川出版社
    作  者:伊藤泉美 着
    内容简介:
    ?#33618;─?#24320;港以后、中国人が横浜に进出?#36144;?#20013;华街を形成?#36144;ⅳ餞欷?#30330;展するまでの、横浜华侨社会の歴史的过程を明らかにする。

    30、中国朝鲜の陶磁器

    20181103_056

    时  间:2018年9月
    出版单位:京都:淡交社
    作  者?#33322;?#30690;哲男 着
    内容简介:
    茶碗や茶入とい?#30450;?#33590;会の?#32988;扦?#20013;心的な道具は、陶磁器が主体を占めます。?#32988;扦?#33590;碗は、亭主と客の间を行き来するものとして、多く?#23614;?#20154;たちの心をとらえ、特に中国や朝鲜半岛よりもたら?#20025;欷郡玀韋稀?#21776;物や高丽物?#32988;嗓?#21628;ばれ、珍重?#20025;欷皮蓼筏俊?#26412;书では、茶碗を种类别にとらえ?#32988;欏?#33590;道具における唐物、高丽物の歴史的な流れを见ていきます。

    31、教养の中国史

    20181103_057

    时  间:2018年8月
    出版单位:京都:ミ?#24237;毳籟?#20070;房
    作  者:津田资久、井ノ口哲也 编着
    内容简介:
    序章 中国史を学?#35777;趣いΔ长齲?#27941;田资久、井ノ口哲也)

    第1章 中华意识の形成——先秦史(渡邉英?#36965;?br /> 第2章 専制国家体制の确立と拡大——秦代?前汉武帝期(水间大辅)
    第3章 儒家思想の浸透と外戚·宦官の専横——前汉中期?后汉(井ノ口哲也)
    第4章 ?#22402;?#26063;?#20025;问?#34928;?#21462;?#22825;?#38534;?#35251;の変容——三国·両晋·南朝(津田资久)
    第5章 草原から中华への轨迹——匈奴·五胡·?#32972;?#26494;下宪一)
    第6章 中国的「美」の営み——仏?#22530;朗酩?#36947;のり(森田美树)
    第7章 礼教国家の完成と东アジア秩序——隋·唐(江川式部)
    第8章 〈?#26222;?#22269;家?#20025;仁看?#22827;官僚——唐后半期·五代·北宋·南宋(宫崎圣明)
    第9章 ?#22999;`ラシア世界の「首都」北京——契丹(辽)·金·元(渡辺健哉)
    第10章 伝统中国社会の完成——明·清(小川快之)
    第11章 ?富强」をめざして——清末·中华民国·中华人民共和国(小野寺史郎)
    第12章 多様化する文学、漂泊する作家たち——中国と台湾をめぐる现代文学の歩み(小笠原淳)
    第13章 现代中国案内——変貌する家族·生活·メディア(森平崇文)

    32、最后の马贼:「帝国」の将军·李守信

    20181103_058

    时  间:2018年8月
    出版单位:东京:讲?#24178;?br /> 作  者:杨海英 着
    内容简介:
    李守信(1892~1970)はモン?#35302;?#20154;で、大日本帝国の将军でし?#20426;?#21516;时?#34928;隸螗攻烯`ンの子孙である徳王とともに、モン?#35302;?#29420;立の梦を抱き民族自决运动を指挥してきまし?#20426;¥餞韋郡幛摔先?#26412;と结?#37073;?#26085;本の力を利用する)?#38271;趣摔?#36364;躇しませんでし?#20426;?/p>

    戦后、日本人は李守信を忘れ、いや意図的?#23435;?#35270;しようとしてきまし?#20426;¥い洹?#26085;本人だけではありません、当のモン?#35302;?#20154;もまた李守信を语ろうとはしません。中国侧も李守信が汉字の姓名を名乗?#30450;皮い郡长趣欏ⅴ猊螗触?#20154;の彼を「汉奸=売国奴」と呼?#21360;?#20013;国という国を日本に「売?#30450;俊工?#26029;罪する?#38271;趣恰ⅳⅳ郡?#20869;モン?#35302;毪?#26368;初から中国の一部であり、モン?#35302;?#20154;の歴史も初めから「中国革命史の一部」であ?#30450;郡韋瑜Δ送?#26354;しています。现在の日蒙中のいずれにと?#30450;皮狻?#19981;都合?#20351;?#21435;」を象征する人物?#32988;韋扦埂¥筏贰?#26446;守信は、忘れてはいけ?#32988;?#20154;物です。彼は谁よりも主君に?#39029;悉?#23613;くし?#20426;?#30830;固たる信念を持つ政治家でし?#20426;¥餞?#21517;のとおり信义を守る、すぐれた军人だ?#30450;郡韋扦埂?/p>

    彼は生涯にわた?#30450;啤?#26080;数の戦闘を中国军?#26085;?#24320;しましたが、それを支えたのはリーダーの人柄に惚れ?#38271;螭?#24112;?#38271;贰?#23558;军とし?#33970;訾い?#26080;数の中国人「马贼」たちでし?#20426;?#33931;介石も张学?#28608;狻ⅳⅳ问证长问证?#26446;守信を自阵営に取り込もう?#21435;ⅴ抓愆`チしまし?#20426;¥筏贰?#24444;はモン?#35302;?#22797;兴の信念を一度も放弃した?#38271;趣悉ⅳ轆蓼護螭扦筏俊?/p>

    大日本帝国が崩壊して大陆から去?#30450;郡韋痢?#22269;共内戦で蒋介石侧が不利に?#32988;毪取?#26446;守信も家族や侧近を连れて1949年4月に台湾?#30805;嗓轆蓼筏俊¥筏贰?#24499;王がふたたびモン?#35302;?#33258;决运动を始めたと闻くや、ただちに同年6月に台北から広州に戻ります。徳王らが内モン?#35302;毪?#26368;西端のアラシャン地域?#20146;?#27835;政府を树立するも米ソに见舍てられ、中国共产?#38271;摔瑜盲?#23849;壊に追い?#38271;蓼欷郡趣狻?#26446;守信は现场にいまし?#20426;¥长韋趣?#22810;くの青年や军人たちはアメリカに亡命するか、中共との共存を求める方法を选びまし?#20426;¥筏贰?#26446;守信はどちらでも?#32988;?#24499;王に?#38271;袱?#36719;禁生活に入り、1970年に彼?#36132;訾胜轆蓼筏俊?/p>

    本书は李守信の生涯をたどると同时に、20世纪の大国による国际政治に翻弄?#20025;欷胜欏?#27665;族自决、独立の梦を追いつづけた者たちの姿、ありえたかもしれ?#32988;ぁ袱玀Δ窯趣膜?#27508;史」を描きます。

    33、中江藤树の心学と会津·喜多方

    20181103_059

    时  间:2018年8月
    出版单位:东京:研文出版
    作  者:吉田公?#20581;?#23567;山国三 着
    内容简介:
    Ⅰ 中江藤树の心学(吉田公平)
    はじめに/一 中江藤树が生きた时代/二 中江藤树が学ん?#20048;?#23376;学·阳明学/三 朱子学の特色/四 王阳明の心学/五 中江藤树の心学の特色/六 中江藤树の烦闷/七 门人教育について/八 门人たちの学び/九 中江藤树心学の现代的意义

    Ⅱ 中江藤树の心学を学び伝え続けた会津の人々(小山国三)
    序章/一 藤树心学?#20301;?#27941;における学?#22999;`大河原养伯?#28982;木?#30495;庵/二 大河原养伯?#28982;木?#30495;庵の帰国后の动き/三 藤树心学御?#24179;?#22235; 藤树心学解禁后?#20301;?#27941;/五 北方后三子と北川亲懿/六 幼学讲/七 藤树心学 会津における最后の継承者/余章 明治以?#20025;?#21160;き

    34、「学问の府」の起源:知の?#24237;氓去鐒`ク?#21462;?#22823;学」の形成

    20181103_060

    时  间:2018年7月
    出版单位:京都:知泉书馆
    作  者:安原义?#30465;ⅴ恁ぁぅ恁?着
    内容简介:
    现代は高度情报化や知识基盘型社会?#32988;桑?#30693;识や情报?#39042;?#24449;づけられている。特に大学は国家·社会における知的活动の拠点,高度な専门知识をもつ人材の养成场として教育体系·教育制度?#21619;?#28857;にあり,そ?#20301;?#21160;の成果が国家·社会の帰趋を左右する。大学は中世?#29805;`ロッパ社会?#35828;?#29983;した教师や学生の组合·団体に由来し,现在では世界で?#38271;?#21046;度が导入?#20025;歟?#26368;先端の研究成果や人材育成を竞?#30450;皮い搿¥蓼看?#23398;に关しては2世纪以上にわたり多くの研究が?#32988;丹欷皮俊?/p>

    しかし人类はい?#27169;嗓长牽嗓韋瑜Δ?#30693;の探求を始めたのか。体系的な知の探求が行われ?#20426;?#23398;问の府」にはどのよう?#32988;玀韋ⅳ盲郡韋?#21476;代·中世文明圏に存在し?#20426;?#23398;问の府」相互间の接触や交流と伝播はどのよう?#32988;玀韋坤盲郡韋?/p>

    本书は大学诞生以前の各地域における古代中世の学问知の起源と知识の探究·移転に关する足迹に,日英の研究者が挑んだ世界初?#20301;?#26399;的な试みである。

    メソポタミア文明からギリシア,ローマ,ビ?#39030;螗匹%螭胜?#22320;中海世界への展开をはじめ,古代インドとりわけ仏教のアジアへの伝播,また古代中国の周王朝や诸子百家を背景とした太学や科挙?#25105;?#21106;,?#20025;槨?#26397;鲜,日本,ベ?#21435;圣啶丐?#20013;华文明の展开,7世纪からのイスラム学术の展开と西欧への伝播?#32988;桑?#35501;者は広域的な学问を前に新たな知の可能性を见出すだろう。

    34、近代アジアの映画产业

    20181103_061

    时  间:2018年7月
    出版单位:东京:青弓社
    作  者:笹川庆子 着
    内容简介:
    序章 ユ?#34928;些`?#21333;?#26144;画のアジア展开——?#21435;唷·コクレン?#21435;ⅴ弗?br /> 第1部 大阪映画产业の诞生?#21435;ⅴ弗ⅰ?#24093;国キ?#24237;?#28436;芸
    第1章 日本映画史の?#32988;?#22823;阪——阪东妻三郎と大阪映画产业
    第2章 大阪映画文化の诞生とその変迁——?#38469;肖?#22793;容と映画馆
    第3章 山川吉太郎と帝国キ?#24237;?#28436;芸
    第4章 京城での帝国キ?#24237;?#28436;芸の兴亡——朝?#35270;?#30011;产业と帝国日本の映画兴行
    第5章 帝国キ?#24237;?#28436;芸と台湾——京城との比较において

    第2部 横浜での映画产业?#21435;ⅴ幞轔?#22823;正活映
    第1章 大正活?#38271;?#20852;亡と大正末期の日本映画产业
    第2章 东洋汽船の映画事业参入と近代日本——东洋フィルム会社の创设
    第3章 二十世?#32479;?#22836;の世界流通変动?#21435;ⅴ幞轔?#26144;画のアジア市场开拓
    第4章 ベンジャミン·ブロ?#30952;`?#28982;?#22826;平洋映画交渉——アメリカ、中国、日本
    第5章 ベンジャミン·ブロ?#30952;`が制作した二つの纪行映画

    第3部 近代アジアで?#38395;?#31859;日の映画产业の兴亡
    第1章 シンガポール映画市场でのパテ社の进出と日本
    第2章 パテ社のマ?#34928;?#36827;出?#21435;蕙衰?#26144;画文化の変容
    第3章 マ?#34928;?#26144;画市场で?#38395;?#31859;の葛藤——アメリカ映画の台头
    第4章 アメリカ/上海から见る中国映画市场
    第5章 アジア映画市场と日本映画——大东亜共栄圏での日本映画输出
    第6章 フィリピンでの日?#23376;?#30011;竞争——日比合作映画『あ?#32441;欷?#25731;て』?#20301;?#24433;

    35、プロパガンダの文学:日中戦争下の表现者たち

    20181103_062

    时  间:2018年5月
    出版单位:东京:共和国
    作  者:五味渕典嗣 着
    内容简介:
    はじめに
    第1章 プロパガンダとしての文学:戦记テクストの情报戦争
    第2章 文学·メディア·思?#38666;椋骸?#24467;军ペン部?#21360;丹?#27508;史的意义
    第3章 戦场を书く文体:戦记テクストの戦场表象
    第4章 スペクタクルの残余:戦记テクストにおける想象力の问题
    第5章 ?#29992;瀝?#25126;场:戦记テクストにおける他者の表象
    第6章 言语?#21435;ぅ岍`ジのあいだ:プロパガンダをめぐる思考空间
    第7章 中国の小?#20013;?#38596;:戦争と文学者
    第8章 歴史に爪を立てる:金史良「郷愁」を読む
    おわりに 坂口安吾の一二月八日

    摘自《汉学研究通?#19969;返?/p>

      

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